30代共働きの子育て記録

東京で暮らすフルタイムワーママの子育てや仕事のはなし。

キャンプの秋

テントをレンタルしてファミリーキャンプデビューしたのが今年4月。

 

そこからテントお試しのためのキャンプを何度か行い、夫が熟考を重ねて家族4人で過ごせるテントを購入したのが6月。夏は虫がいるからと近場のキャンプ場には行かず、ついに来たベストシーズン!とばかりに(夫が)せっせと予約しまくっていて今月来月とほぼ毎週末キャンプ場にいることになりそう。

 

テント設営や食事の準備はほぼ夫。わたしは椅子に座ってのんびり寛ぐ…とはいかないのが幼児連れファミリーキャンプ。むしろ子どもたちの相手や世話は私ひとりにのしかかるので、普通の週末より気力体力共にかなり疲れる。

 

それでも晴れていればまだいい。子どもたちが怪我したり他のファミリーに迷惑かけないように注意しつつも、子どもたちは広い芝生の上で走り回るだけで嬉しそうだ。最高に消耗させられるのは雨の日だ。

 

子どもたちは体力を持て余しテントを使って遊び始めるし、それを叱ったり、テントの中で絵本を読んだり、動画を見せてなんとかやり過ごさなければならない。良かれと思って夫がキャンプ場主催のイベントを詰め込めば、今度は時間に追われすぎて忙しない。子どもがいるから楽しいキャンプだが、子どもがいるからこそめちゃくちゃに疲れる。心から楽しめなくて(家でゆっくり本が読みたい…)と思ってしまう自分に気づき、やはりアウトドア向いてないな…と改めて自覚する。

 

10まんえんくらいしたらしいテント。元をとるためにはまだまだ行かないといけない…あぁ、ひとりでお風呂に入りたい。