30代共働きの子育て記録

東京で暮らすフルタイムワーママの子育てや仕事のはなし。

満身創痍の2歳差ふたり育児

2歳差兄妹の育児が始まって2ヶ月が経ちました。

 

瞬く間に過ぎる日々のドタバタを思うと、まだ2ヶ月?

 

ドタバタに紛れていつのまにか成長しているニコを見ると、もう2ヶ月?

 

というのが正直な感想です。

 

新生児用の小さなおむつがぱんぱんになったニコを見て、イチタの時はこんな状態まで放って置かれることなんてなかったな、、と申し訳なく思ったりもしますが、二人を相手にしなければいけない時は、なるべくイチタ優先でやってきました。

 

イチタはニコに対する愛情と憎たらしさがごちゃ混ぜになっているようで、かわいいねーと撫で撫でした直後に叩いたり蹴ったりしようとします。

基本イチタの前で親はニコに対しては淡々と世話をするのみで過剰に可愛がる姿を見せないようにし、イチタに近づけないようにするのと、時々イチタが自分から撫でたがるような場合は、叩こうとしたときにすぐ避けられるよう、親がそばで見守るようにしています。

それでも最近はニコが泣いていると大丈夫?泣かないで、と声をかけたり、お気に入りのおもちゃをあげたりと、良いお兄さんの面が多いような気がします。

 

イチタがすごくがんばっているのが分かるので、赤ちゃん返りに怒ってはいけないのがよく分かるし、最近急速に語彙と文法を習得して言いたいことを自由に話し始めたイチタを可愛く思う気持ちは出産前以上に強く、よく言う『上の子可愛くない症候群』は今のところ感じません。

 

ニコはやはりイチタが赤ちゃんの頃によく似ているのですが、私の赤ちゃんの頃にそっくりだったイチタに対して、ニコは夫似なところもあり、こちらも可愛くて仕方がない。こんなに可愛い子供達と一緒にいられる幸せ。幸せなのだが1日1日がめちゃくちゃ疲れる。最近は夜に夫と話す時間もなく、子供達と寝落ちしてしまうことが多々あり、今後は夫との時間を過ごす体力的余裕がもう少し欲しいところです。