30代共働きの子育て記録

東京で暮らすフルタイムワーママの子育てや仕事のはなし。

産後の生活に向けての準備

初めての出産だったイチタの時でさえ、出産に備えて買ったものは最低限でしたが、今回は基本的にイチタのお下がりがあるので買い足すものは本当にごくわずかです。

misato33101211151.hatenablog.com

 

例えば、哺乳瓶は取ってあるので、新生児用の乳首だけ購入したり、新生児用の肌着類も、処分してしまった分だけ買い足して、終了。

消耗品かつかさばるオムツやミルクは出産後、退院までにポチれば十分間に合います。

ベビーバスは洗面台で代用可能なのが分かっているので今回も不要だし、赤ちゃん専用洗濯洗剤や柔軟剤はイチタの時同様、肌トラブルがない限り大人と同じものを使う予定です。

 

退院後の子どもたち、大人たちの寝室をどうするか、悩みましたが、イチタの就寝環境を大きく変えるのは精神衛生上良くないだろうということで、今まで通り6畳の和室にイチタ(寝ながら激しく動き回るため大人のシングル布団を使用)、大人1名(授乳があるので基本わたし。産後すぐはプラス実母もしくは夫も)、加えてニコ(動き回るようになるまではイチタが使っていたベビー布団を使用予定)と、退院後すぐの1ヶ月は最大4人で眠ることになります。ニコもいずれはイチタ同様ベビー布団では収まらないだろうし、シングル敷き布団を1つ買い足す予定です。

 

ニコはイチタと生まれる時期がほぼ同じなので洋服の季節感がとてもイメージしやすい。唯一の違いが性別なので、夏物セールで来年の夏に着られそうなかわいいワンピースを1着だけ買ったけれど、男の子と比べてバリエーション豊かな女の子の洋服達を前についつい衝動買いしてしまいそうな気持ちを我慢するのが大変です。

 

ベビー布団のカバー類やすぐに使う肌着類の水通しを済ませ、あとは無事に出産するのみです。

 

イチタは私のお腹を見て、あかちゃん、とは言いますが、食後のパンパンに膨らんだ自分のお腹を指差して、あかちゃん、とも言っていて、あかちゃんがお腹にいるということがどういうことなのか、自分がお兄ちゃんになる、という自覚もまだなさそう。まだ2歳、大人の私たちでさえ、産まれて育児が始まってみてようやく自分が親なんだと実感し始めたんだから当然だと思います。

親としても、イチタにお兄ちゃんの自覚を持って欲しいなんて全然思っていないのですが、赤ちゃんが家にいるとどんな感じなのか、なんとなくで良いからイメージして欲しいなと思いこんな絵本を買ってみました。

ぼくはひなのおにいちゃん

ぼくはひなのおにいちゃん

 

イチタが読んで、とリクエストしてきたら、この絵本の「ひな」の部分をニコの名前にして、読み聞かせています。

突然の雨降りでお母さんがベランダに干した洗濯物を取り込む、そのわずかな間に泣き出してしまった妹をあの手この手で泣き止ませようと一生懸命がんばるおにいちゃんのお話です。

最後はお母さんが兄妹をぎゅーっとしてみんなハッピー。平和な絵本です。

 

イチタがどれくらい赤ちゃん返りをするのか、しないのか。いずれにせよイチタ最優先で動きたいと思います。