30代共働きの子育て記録

東京から地方都市へ移住したフルタイムワーママの子育てや仕事のはなし。

子育て

息子とスポーツ観戦の夢

イチタを妊娠中、よく夫と、将来一緒にスポーツ観戦したりするのかなー楽しみだね、なんて話していました。イチタ3歳になり、実現してきて夫が楽しそうです。 テレビ断ちしている我が家。テレビは壊れているはずなのですが、なぜかDAZNだけは映るぞ!?とい…

3歳児のためのレゴ収納

悩みに悩んだレゴ収納に一旦答えが出たのでお知らせしたい。。! 定番おもちゃ、レゴブロック。イチタ2歳7ヶ月、緊急事態宣言で自宅で過ごす時間が増えるにあたり、はじめはほんの興味本位のスタートでした。 ここから、イチタと夫のはまり具合が急加速し…

夫のトリセツ読んだ

妻のトリセツ (講談社+α新書)も読みたくて一緒に予約してたのに、受け取り期限内に取りに行けず、また120人待ちの最後尾へ。泣 夫のトリセツ (講談社+α新書)は忘れずに受け取り。 この本、妻だけじゃなくて、男の子を育てている母親も読むべきだと思い…

ニコ1歳

え、もう1年経ったの。。? misato33101211151.hatenablog.com 2回目の出産は苦痛に感じる痛みがほとんどなかったし(痛み止めに頼りまくったので、もうすっかり忘れてしまった。その程度の痛みだった。)、ニコは目が合うと基本にっこり笑顔のご機嫌率か…

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー読んだ

図書館では500人以上待ちだったので、メルカリでポチ。 ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 作者:ブレイディみかこ 発売日: 2019/06/21 メディア: Kindle版 何度でも読みたい、あわよくば将来子どもたちにも手にとって欲しいなーと思う本は、持…

0歳からはじまるオランダの性教育読んだ

イチタ、絶賛肛門期。 うんちっちという絵本で大爆笑(一番最後のページのオチがうんちっちじゃないのが不満なのか、最後だけは笑わない。) 月夜のポンチャラリンを保育園で覚えてきて、 そーれそれそれ、ポンチャラリン、リンリン! のリンリン!のところ…

6月が終わる

1日、1週間、1ヶ月過ぎるの早過ぎる、特に土日。心を休める暇なんてこれっぽっちもなく(睡眠時間は充分過ぎるので身体の休息は取れているっぽい)月曜を迎えています。 私と夫 6月からの働き方 子どもたち 生活習慣と成長 家族でおでかけしたい 私と夫 …

保育園再開

明日から保育園再開です。 では!と親も子もいきなり1週間フルタイム出社、登園できるかと言ったら、私は自信がないので、週前半は在宅勤務とし、子どもたちは様子見ながら今週はお迎えを早くしてあげようと思っています。親も子も少しずつ慣らしていかない…

男の子/女の子の学力の伸ばし方読んだ

おもしろかった。子どもたちに中学受験をさせる予定は今のところないけれど(中学受験が当たり前の東京に住み続けるつもりはないため)家庭での学習習慣は中学受験するしないに関わらず大事だし、読んで良かった。 この本を読んで初めて、男女両方の性別の子…

仕事復帰して1週間

前回の復帰とは大きく異なる復帰状況です。大変だけど、これはこれで新しくて面白い経験をしているなーと感じています。 misato33101211151.hatenablog.com 出社もなく、保育園への送迎もない。始業時間の5−10分前に子どもたちにバイバイと手を振ったら、…

保育園に通わなくなってからの変化

保育園へ通わなくなってから早くも1ヶ月が経とうとしています。この1ヶ月で感じた子どもたち、主にイチタの変化を記録しておきます。 家庭保育で良かったこと 風邪をひかない、悪化しない かなり活発に動いている 保育園だからこそできていたと思うこと お…

【子どもたち】緊急事態宣言後の日常

イチタがつぶやく『毎日楽しい』に救われる。 元気いっぱいな2歳7ヶ月男児と、じわじわと行動範囲を広げている0歳7ヶ月女児の相手に毎日追われています。とにかく毎日健康に過ごすことが最優先。 不要不急の外出は避けて、と言われても、2歳7カ月のイ…

【私と夫】緊急事態宣言後の日常

緊急事態宣言を受けて、イチタとニコが通う保育園から登園自粛を要請され、夫が週3日で在宅勤務となりました。 私がなによりも恐れていた、平日の日中私ひとりで子どもふたりを見なければならないという重労働かつ責任重大な大仕事。やってみて改めて、普段…

情報の取り方、受け取り方

新型コロナウィルスに関するニュースの見方や情報の取り方で、その人の精神状態がかなり変わってくるんじゃないかなと思っています。 我が家は1日家に引きこもりの日も日中テレビを付けませんし、ニュース番組の時間帯は寝かしつけで寝落ちしていること多々…

「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました読んだ

「男の子の育て方」を真剣に考えてたら夫とのセックスが週3回になりました 作者:田房 永子 発売日: 2019/06/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) すごくおもしろかったし、勉強になりました。 本当は違う本を探していて、【男の子の育て方】で検索していた…

投資開始以来初めてのマイナス

新型肺炎の世界経済への打撃がすごいですね。 私個人の資産状況にももれなく影響が出ています。 インデックス投信を、余剰資金でちまちまと積み立ててきた取得額約200万円。ついこの間まで、評価額で20パーセントの利益が出ていたのに、一気にマイナス…

自主休園要請に怯えるポンコツママ

時間の問題だと思っていたけれど、やはりイチタの通う保育園からも、区の保育課名義による【自主休園のお願い】のお手紙が来ました。 3月いっぱいは出来る限り登園を控え、家庭での保育をお願いします、という内容でした。 普通に考えたら、育休中の家庭は…

絵本の世界にはまる

子どもというより、親の私が、はまっています。笑 新型肺炎の影響は、もれなく私達の住んでいる区でもあり、小中高は休校、児童館も学童以外の利用停止。今のところ保育園からは自主休園の正式な要請はありませんが、あるとすれば育休中の我が家は自宅保育が…

テレビをやめて、絵本の読み聞かせ

イチタ1歳くらいの頃からでしょうか、お母さんといっしょに始まり、テレビを見始めました。最初は、音楽に合わせてリズムを取る姿がかわいくて。 それが次第に、イチタが発熱して保育園に行けない日や雨の日に家にいる時間が長い時の暇つぶし、朝晩親が家事…

育児を他人に頼るには

先日体調不良の時にまる1日ベビーシッターを頼もうとしたらめちゃくちゃ高くて諦めたのですが、やはり親が体調を崩した場合、元気な子供たちの面倒を見ながら治していくのはかなり無理があります。 今回は夫婦で共倒れのリスクを負いながらも綱渡りで乗り越…

育児を夫婦だけで回すのは限界だと気付いた

2年前にイチタを産んでから、免疫力が下がり続けているなぁと改めて実感している今日この頃です。 ニコ妊娠直前は喉風邪をこじらせて肋骨骨折、肺炎にまでなったし、ニコ妊娠中もつわりによる体調不良に始まり、しょっちゅう寝込んでいました。 この冬は暖…

赤ちゃん返り

1歳11ヶ月。ある夜突然ママがいなくなったと思ったら、赤ちゃんと一緒に帰ってきて、お兄ちゃんになったイチタ。 ニコが泣くと私や夫がオムツを変えたり、ミルクをあげたりするようだ、ということに気がつくと、ニコが泣いた時や授乳中に明らかに挙動がお…

【第2子】生活リズムの教科書は第1子

ニコは生後4ヶ月を迎えました。 イチタの時は、1ヶ月に1冊、フォトブックを作るのには充分過ぎる写真を撮っていたのですが、ニコは2ヶ月に1冊にしてもなんとか作れるかどうかというレベルで本当申し訳ない。。 日々は目まぐるしく過ぎていき、写真にも…

ジュニアNISA開設

イチタ2歳、ニコ2ヶ月、それぞれのジュニアNISA口座を開設しました。 私がSBI証券で積み立て投信をやっているので、子ども達の口座もこちらで開設。手続きは簡単で、ネットから資料請求すればすぐに申し込み用紙が送られてくるので、取引を行う親権者の…

赤ちゃんはことばをどう学ぶのか読んだ

2歳を過ぎて、急速にことばを操り始めたイチタ。舌っ足らずなのがまた最高にかわいい。イヤイヤももちろんあって、とりあえず返事は、やだよ、か、〇〇しないよ。だけれど、それすらかわいい。 遊ぼうよ。 貸して。 ここ座って。 ジャム塗ってよ(塗ってち…

満身創痍の2歳差ふたり育児

2歳差兄妹の育児が始まって2ヶ月が経ちました。 瞬く間に過ぎる日々のドタバタを思うと、まだ2ヶ月? ドタバタに紛れていつのまにか成長しているニコを見ると、もう2ヶ月? というのが正直な感想です。 新生児用の小さなおむつがぱんぱんになったニコを…

ミニマル子育て読んだ

こちらが望んでいなくとも増えていくおもちゃや、トミカ、プラレール、ぬいぐるみの数々。2歳の誕生日プレゼントでさらに加速しています。見ているとよく遊んでいるものって本当にひと握りなので、イチタが遊ぶ頻度が少ないものはどんどん押入れにしまって…

第2子ニコが産まれました

8月末に第2子長女のニコを出産しました。 もともとの手術予定日よりも数日早く、深夜に前駆陣痛が始まったので緊急外来を受診、翌朝には痛みはすっかり引いたものの、37週といつ産まれても大丈夫な週数であったこと、一旦帰って急に進んでしまい緊急帝王…

【スケジュール編】瀬戸内国際芸術祭2019

この記事では子連れ旅行のスケジュールについて記録。旅行中に気づきましたが、今回の内容ならば何も芸術祭に合わせてくる必要はなかったという笑。(パスポートでは見られない、別で予約手配が必要な美術館ばかりだったので。) パスポートへのスタンプは、…

【荷物編】瀬戸内国際芸術祭2019

2010年の初回から、夫と毎回欠かさず訪れている瀬戸内国際芸術祭も、今回で4回目となりました。子どもと参加するのは初めて。次回には4人家族になってます。初回はまだ彼氏で、結婚するかどうかも分からなかった夫と、何の気なしに訪れた旅行が、家族…