アラサー共働きの子育て記録

東京で暮らすフルタイムワーママの子育てや仕事のはなし。

仕事復帰して1週間

今週、なんとか仕事復帰しました。

 

仕事復帰直前、先週金曜日の帰宅後になって、夕方18:15までの保育には息子の月齢が足りていないことを担任の保育士さんに電話で告げられ、ちょっと焦りました。区の定めで8ヶ月に満たない乳児の保育時間は原則8:30-16:30なのだそうです。

 

今週から18:15までお願いしたいことはずっと前から話していたので、今更?と正直ちょっとイラッとしましたが、これからも長い付き合いになる保育園といきなり衝突したくないなと思い、前向きに考えることに。

慣らし保育期間が少し伸びたと思えば息子にとっても良いことだし、私の性格的に最初から飛ばして体調崩したりしそうだし、ゆるく始められて良かったじゃないか。

イラッとしたことを顔に出さないようにして月曜日の復帰初日に登園すると、担任の保育士さん達だけでなく、園長先生にまで謝られたので、もう完全に水に流せます。

 

 

結局、育児時間だけでは対応しきれないので、9時16時の時短勤務に育児時間を追加した9:30-15:30勤務で4,5月の2ヶ月間やっていくことになりました。休憩45分なので実労働としては5時間ちょい。しばらくお給料は満額もらえないけれど、そこは焦らず、少しずつ。

 

今週は寒暖差が激しかったのもあり、親子3人揃って鼻水ズビズビ、咳コンコンいってましたが、幸い誰も発熱せず、軽い症状のまま1週間乗り切れました。息子のためを思ったら本当は休ませてあげた方が良かったのかもしれないけれど、これから感染症やら風邪で休むことを考えたら、鼻水や軽い咳くらいでは会社休めない。。

 

よく、迎えに行って子供の顔見ると疲れが吹き飛ぶなんて聞きますが、ぜんぜん吹き飛びません。息子が迎えに来た私に気づいてニコーッと笑った顔を見て一瞬忘れられるだけで、バタバタ暴れる息子とPCの入った重たいリュックを担ぐ帰り道は、いくら息子がかわいくても、しんどいです。特に首肩。肩を回すとコリコリ言います。

 

送り迎え、両方大変かなと思いましたが、やっぱり迎えから寝かしつけまでがとっても疲れます。送りは朝バタつくけど預けてしまえば身軽だし、家事分担については再交渉だな。

 

仕事はゆるいスタート。

初日はPCと新しいモバイルのセッティングで終わり、2日目以降から顧客対応を前任者とすりあわせしながら始めました。金曜日には顧客訪問もして、リハビリにはちょうど良い1週間でした。

 

ゴールデンウィークは9連休。前半はゆっくりして親子共々回復したい。後半は義実家に帰省です。