アラサー共働きの子育て記録

東京で暮らすフルタイムワーママの子育てや仕事のはなし。

今後のキャリアについて考える

4年前、新卒で入った日系企業を辞め、外資系企業に転職しました。

短期間でトントン拍子に決まっていったのもあって、短い間に集中して今後のキャリアプラン、転職するリスクと残るリスクを天秤にかけたりして決断しましたが、その時の判断をまったく後悔していません。転職して良かったと思っています。

 

それまでの職種と全然違う、未経験の職種での転職で、当時20代半ばだったので、完全にポテンシャル採用です。採用の連絡をもらった時は、やってけるか、向いてるのか、不安の方が大きかったような気がします。

始めてみたら、やりたかったことがどんどん実現していく、仕事が楽しくてしょうがない。もちろん大変なこともありますが、前の会社にいたら、若手だから、とか、女性だから、という理由で経験させてもらえなかったであろう仕事にも、チャレンジできることの幸せ。

転職して1年後、親会社が買収され、ヨーロッパ系からアメリカの会社に。この企業文化の劇的な変化も振り返るととても勉強になりました。

 

今回の妊娠を上司2人(所属部署が2つにまたがるので日本人の上司とアメリカ人の上司がいる)にそれぞれ報告した時も、理解を示して全面サポートすると言ってくれたのはとても心強く思いました。

今後復帰したあと、どういう風にキャリアを積んでいくか、産休育休中に考えてみたら?と上司からアドバイスをもらったのでなんとなく考えています。転職活動以来、自分を振り返るいい機会だなーと思ったので、こんな本を買ってみました。

books.google.co.jp

私は指揮者タイプ、学習欲が高く、最上志向、目標志向で、ポジティブだそうです。

目標志向、ポジティブとかは自覚していましたが、これらを今の会社でどう活かせるか、考えたい。

あとこれも読んでるところ。

books.google.co.jp

周りの上司とか先輩を見ていると、営業のトップまで上り詰めた人、いろんな会社とポジションを経験してそれをうまく生かしている人、海外駐在経験豊富な人、、それはもうキラキラしたキャリアをお持ちの方々がいてまぶしいくらいなんですが、じゃあ自分は。。?と考えた時、例えば海外駐在を志願してみるとか、ひとつ上のポジションに挑戦してみるとか、いろいろ選択肢はあるんだけど、その前に最終的に(例えば60歳までに、50歳までに、40歳までに)どうなっていたいかをもう少しクリアにしておきたい。まだ読んでる途中ですが、これからは(もうすでに)複数の専門性がないと生き残れないとか書いてある。確かに親の世代は例えば"英語が話せる"それだけで結構なアドバンテージになったけど、今はもうすでに英語はただのツールだもんなぁ。今の職種について4年。やっててすごく楽しいけど、これを極めるのか、極めるならどうやって?

 

もう1つ、産休育休中の大きな心配ごと、、それは英語力の維持。

私は長期の留学経験もなく、独学で英語を習得しているので、使わないとどんどん錆びていくことはよく分かっています。仕事している時は必然的に毎日メールとか電話会議で英語を使っていたのですが、休み中は英語ゼロ、なんなら朝夫に行ってらっしゃいを言ってから夫が帰ってくるまで、一言も発しない日もあるくらい(引きこもり!)だし、生まれたら日本語さえ通じない新生児との生活が待っている。。

TOEICでも申し込んで追い込もうかと思ったけれど、思い通りに勉強できなくてストレス溜めるのもよくないなーと思い、今はamazonプライムの海外ドラマをリスニングがわりにしている程度ですが、これではぜったい足りないよなぁ。。対策を考えます。